Moi! Mossraです。
本場フィンランドで体験した、無理をせず我慢もしない気楽なサウナの価値観を発信しています。ととのうことに捉われず、日常に心地よく溶け込むサウナ文化の魅力や楽しみ方を綴っています。
サウナは気楽に入りたい。
僕はサウナが好きですが、実はのぼせやすい体質です。
サラリーマン時代、残業で帰宅できなかった際、会社近くのカプセルホテル(サウナ&カプセルホテルレインボー)に泊まることがよくありました。そこで気持ちよさそうにサウナに入る方々を見まねて、熱いサウナと足先だけでも凍えそうな水風呂に飛び込み、そこからの「ととのい」にハマったのが、僕のサウナ通いの始まりでした。
サウナは好きなのに、「12分計」と「我慢」が辛かった
けれど、サウナが好きになればなるほど、世の中の「サウナの常識」に違和感を覚えるようになりました。
- 12分計のタイマーをじっと見つめること
- 熱さに耐えて、長い時間留まることが美徳とされること
- 水風呂は冷たければ冷たいほど良いとされること
- サウナ上がりのビールが至高とされること
僕は12分以上も入っていられないし、温度が高いとさらに短くなります。ビールも実はそんなに好きではありません。
そんな僕に対して、「そんなんじゃサウナ好きを名乗れないよ」と言う人もいました。直接言われなくても、「サウナを楽しむ=耐えること」という風潮がどこかにある。
気づけば僕は、「サウナが好き」と胸を張って言えなくなっていました。
「サウナ好き」と言えなくなった僕を変えた、フィンランドでの出会い
そんな僕が、今は「サウナが好きだ」と心から言えるようになっています。
そのきっかけは、半年ほど行ったフィンランドでの暮らしと、現地で出会ったサウナ文化でした。
我慢もしない、人と比べもしない、自分の心地よさを大切にするサウナ。
僕の経験談が、だれもがもっと気楽に、無理なくサウナを楽しめるきっかけになれば嬉しいです。これから少しずつ発信していきます。

